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  • NUANCE 402

少数派のススメ。

さてさて、新しくエッセイなるものを追加してみました。

ここでは、不定期に思ったことをお題に、自由に書き綴る、、、

そんなページをイメージしておりますので、お時間に余裕のある方は覗いて頂ければ更新にも熱が、、、入ると、、、

では、第一回目のお題は、

サーフィンでのポイントチョイス。

まーベタなところの話です。

まず、この話に当てはまるところのカテゴリーは趣味レベル、上手くても下手でも、あくまで楽しみたい優先でハッピーに、波の上を滑りたい!

という方に向けての提唱です。

流行り廃りを繰り返しながらも、コアなファンが一定数いるサーフィンですが、ここ海に囲まれた日本でも、近年はメジャーポイントの良質のピークには平日休日問わずラインナップには多数のサーファーが波待ちをしている光景は、もう珍しくもなんともない光景となりました。

まだバンバン波が入ってくる状況ならばまだしも、どうみても波数と波待ちしているサーファーの数が合っていない、、、

そんな時、あなただったらどこでサーフィンしますか?

もちろん、長年通い詰めているポイントだったり、腕に自信がありメンタルも強く持ってパドルできる!そんな方々は、そんな混んでいるピークの雰囲気も諸共しないで突進出来ると思うのですが、少なくとも私は、あの混雑しているピークでの雰囲気がどうにも馴染めなく、いい波を前になんだか気持ちが空ぶってしまい、波とのリズムも合わず、結果なかなか乗れずに終了。。。

なんて話、サーフィンあるあるではないでしょうか?

だったら、もっと視野を広げて、人の居ない波の切れ目を探してみましょう。

良く見てみてください、良い波を形成するバンクは決してアウトだけではなく、インサイドにも姿を現せます!

もしくは少し車から離れているところかもしれません。

人目に触れず、こっそりとライダフルに波をブレイクさせている地形、バンクを探し出し、ノーバディーなブレイクを乗り切れた時は、ひっそり一人でニヤッと笑っているはず、、、

混雑の中、バンバン乗る人を横目にいつ来るか分からない自分の波を待ち続けるのか、、、

かたや、ノーバディーなピークなら入るセットも選び大放題!

もちろんクオリティー的には人気のピークの方がいいかもしれませんが、それでも乗るに乗れないストレスからは開放されて自由に気ままに楽しめるのが、やっぱり一番の魅力では無いでしょうか?

もちろんそんな人気のピークは、混んでない時間やタイミングを狙って、楽しめる時に入るのがベター。

ただただ楽しみたい、気持ちよくサーフィンしたい!そんな思いは、波のクオリティーより、気持ちの解放感の方が満足をさせてくれるのでは無いでしょうか?

そんなピークで上手く乗って楽しめれば、後から追ってくる人も居るとは思うのですが、そこは同じのんびり空いてるピークが好きな人だと思われるので、一緒にシェアして楽しめればなおよい思い出になるのでは無いでしょうか。。。

兎にも角にも、大切なのは楽しむこと!Freeな雰囲気の方がちょっと波がイマイチでも、笑顔の時間は長いはずです!

楽しんで長く続けましょう!

Keep riding!

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